インターナショナルスクールのきっかけについて

インターナショナルスクールの魅力を伝えていくことは、そう容易なことではないのでしょう。子供の気力が問われているような気がして大変なようですよ。根本的なイメージを変えていくことが必要になるのです。インターナショナルスクールの最新の現状についても探ってみるようにしましょう。こうした行動は早いほうがよいのです。
今の時代は、大学進学も当たり前のように行われているので、高校の卒業資格は最低でも手に入れておきたいものです。学校になじめない、病気、家庭の事情などで高校中退を余儀なくされている人も多いようですが、そういった場合は通信制高校を利用して勉強するのも良いと思います。通信制高校では自分のペースで学べるので無理なく学習が続けられると思います。
 経営分析や特許分析を行っているパテント・リザルトが、東京大学や三菱商事アセットマネジメントなどと共同で、2000年から2010年までに東証一部に上場した企業を対象に、時価総額あたりの特許件数(特許/時価総額)を算出し、その後の株価上昇率を医薬品、鉄鋼、電気機器、輸送用機器など19業種ごとにTOPIXと比較した。

 従来の企業評価では、財務データに基づき成長性等の評価が行われていたが、「技術力」を客観的に評価する指標がなかった。そこで、技術力を象徴する指標として「特許」に着目し、企業成長性の先行指標としての有用性について調査を実施した。

 それによると、企業が出願した特許件数と株価には相関があり、時価総額からみて割安な銘柄に投資する場合、特許出願に積極的な銘柄に投資した方が、その後のリターンが大きいことが明らかになったという。株価はおよそ2〜5年後に大きく上昇しており、中長期投資をする場合の指標として有効だったとの見方を示している。

 また、業種別にみると、2000年ごろは電気機器、機械、輸送用機器などの業種との相関が高かったが、2008年には繊維や金属など材料、素材系の業種との相関が高くなっていた。これは、日本の技術の主力が、製造分野から素材分野へとシフトしていことを意味している。

 こうした調査をもとに判断すると、「その時々に主力となっている技術に注目し、それに関連する特許件数が多い企業へ投資すれば、2〜5年後に大きなリターンを得ることができる」ということになる。

 例えば、パテント・リザルトが発表した「鉄鋼・非鉄金属品業界 特許資産の規模ランキング2011」によると、新日本製鉄の特許登録件数は1074件で最も多く、JFEスチールの843件が2番目に多かった。そこで、この数字をもとに、11月4日現在の株価時価総額でそれぞれの特許件数を割ってみると、時価総額1兆3342億円の新日本製鉄は0.0805(件/億円)、時価総額8842億円のJFEスチール(JFEホールディングスの時価総額を採用)は0.0953(件/億円)だった。

 この結果から、新日本製鉄とJFEホールディングスのどちらかに投資するかと考えた場合、時価総額あたりの特許登録件数が多いJFEホールディングスを選ぶ方が、中長期的にみて有利だということになる。これはあくまでも一例ではあるが、投資の判断材料の1つとして、今後は特許件数にも注目してみるのもよさそうだ。


(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)

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 STI(スバルテクニカインターナショナル)は、11月27日に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催される「トヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2011(TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2011)」(以下、TGRF)に参加することを発表した。

 TGRFは、これまでトヨタのモータースポーツファン感謝イベントとして毎年秋に開催してきた「トヨタ モータースポーツフェスティバル(TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL)」(TMSF)をリニューアルしたもの。イベント名称からモータースポーツが外れ、モータースポーツファンを含むクルマ好きへ対象を拡げたイベントになる。

 STIは、TGRFにおいてニュルブルクリンク24時間レースに出場したWRX STI tSのデモンストレーション走行を実施する。ステアリングを握るのは、同車両の開発者でもあり、参戦チーム監督を務めた辰己英治氏。

 また、11月24日発表のSTIコンプリートカー「S206」を展示する予定で、一般向けに公開するのは、TGRFが初となる。


【Car Watch,谷川 潔】

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東京・和光市の本田技術研究所で開かれたホンダロボティクス発表会。そこで披露されたASIMOの進化ぶりに、目を見張った。

[関連写真]

駆け足は従来の早足程度(6km/h)から、駆け足(9km/h)へと格段に速くなった。不整地での歩行もより安定度を増した。従来型ではわずか3mmの段差が限度だったそうだが、新しいASIMOは20mmの段差までは難なく踏み越えていく。足場の傾きなどで重心がズレることによる身体の揺れに対し、瞬時に着地点を変えて踏ん張ることでバランスを取る、難度の高い歩行も可能になったのだ。

続いてジャンプを見せてくれたのだが、これがまた凄い。両足でのジャンプだけでなく、片足だけでジャンプする。ジャンプ、しかも片足で行なうには脚部のモーターにかなりのパワーが必要とされるだけでなく、片足で着地して立つための緻密なバランス制御が要求されるはずだ。

見ていると片足ジャンプの際、蹴り出す軸足以外は腕が動いて反動を打ち消しているように見えるが、それ以外の身体の動きはほとんど見られない。

おそらくバランスを取るための基準として、上体や片足を空中で固定しているように仮定した方が制御しやすい、ということもあるのだろう。人間はもっと自然に片足でジャンプし、上体も使って身体全体が上下動するが、無意識にバランスを取っているのだ。

まったくブレないASIMOの片足ジャンプ、それはそれでASIMOらしいと思わせた。

《レスポンス 高根英幸》


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