高い血糖値は糖尿病の危険信号
高い血糖値は、糖尿病の危険を知らせるシグナルです。糖尿病が怖い病気であるといわれているのは、自覚症状が無い病気だからです。そのため、気づいたときにはすでに糖尿病が進行しているということがしばしばあります。高い血糖値は糖尿病になる危険性を示しています。そのため、健康診断などで高血糖と診断された際には、食生活に気をつけなければなりません。
糖尿病には食事制限があります。1日の摂取エネルギーを守らないと、糖尿病の治療にはならないんです。これは、医師が考えて算出したものなんですよ。指示エネルギーという、名前がついてるんです。患者個人の年齢、性別、体重、活動状態、糖尿病の進行具合、合併症の程度からの、総合的判断なんです。食事の量を減らすだけじゃなくて、栄養バランスも考えられてるんですよ。
2月13日(日)0時より24時間に渡り放送されたジュピターテレコム(以下、J:COM)のUstream生番組「先生!補習が24時間休みなしってホントですか!?(涙)」。
【その他の写真】Ustream生番組にAKB48佐藤亜美菜が出演
タレントの青山愛子が「24時間の補習授業」にチャレンジするJ:COMのコンテンツ体験型番組は、都内某所に“監禁”された青山がスポーツ、グルメ、音楽、映画、韓流、アイドル、アニメ、自然etc。幅広いジャンルの専門チャンネルに沿って登場する、延べ29名のタレントや芸人を「先生役」に迎え、各先生方がそれぞれの素晴らしき趣味の世界を24時間に渡って次々とレクチャーしていく、楽しくも過酷な内容。各授業の最後には先生がクイズを出題し、それに答えることで青山は24時間でJ:COMを学習していった。
番組では先生役のゲスト、AKB48の佐藤亜美菜によるAKB「会いたかった」の振り付け生レクチャー、同じくAKB48小林香菜による「ネ申TV」で実際に行ったバンジージャンプなどの体験談。またレイザーラモンRGは「市川AB蔵」に扮して登場。音楽に目覚めたきっかけについて語ったほか、お得意の「あるある」ネタも生放送中のリクエストに応える形で多数披露し、佐藤亜美菜出演時に記録したという放送中のUstreamの瞬間最大視聴者数は約1500人を突破した。
現在この放送はUstream内(www.ustream.tv/channel/wwwwwh)でアーカイブを公開中、また後日Youtubeに作成されるJ:COMオフィシャルチャンネルでも今回放送したコンテンツが公開される予定だ。また放送中に先生から出題されたクイズに答えて応募すると正解者の中から抽選で豪華な賞品が当たるプレゼントは現在も実施中。応募は2月28日(月)まで、気になった方はアーカイブを観て応募してみよう。
【番組情報」
「先生!補習が24時間休みなしってホントですか!?(涙)」
配信日時:2011年2月13日(日)0時〜24時(アーカイブ視聴可)
出演:青山愛子
ゲスト出演者
大津琴子、スパローズ、どぶろっく、佐藤亜美菜(AKB48)、松岡みやび、流れ星、じゅんご、ミータス、デコボコ団、岡元あつこ、モンキッキー、LiLiCo、よしひろまさみち、谷英子、ミラクルひかる、クリス松村、X-GUN西尾、G.M.ナイル、倉敷保雄、小山武明、VJ
BOO、まつゆう*、岩上安身、「つながるセブン」出演者、レイザーラモンRG、イワイガワ、AeLL(西恵利香、篠崎愛)、小林香菜(AKB48)、中村愛(※出演順)
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米音楽界最高の栄誉とされる第53回グラミー賞が13日(日本時間14日)、ロサンゼルスで発表され、昨年2冠のレディー・ガガ(24)は最優秀ポップ・アルバムなど3部門を受賞した。
ガガはアルバム「ザ・モンスター」で最優秀ポップ・アルバムを受賞。「ありがとうございます。若いころから夢を見ていました。なりたいものになれるんだって、誰にも信じてもらえなくてもやりとげてみせると思っていました」と受賞を喜んだ。
また、「ホイットニー・ヒューストンにお礼を言いたい。(新曲の)『Born This Way』を書いたとき、私は自分がスーパースターとは思えなかったので、彼女を想像して歌を作りました」と大先輩に敬意を表した。ほかに最優秀ポップ・パフォーマンスと最優秀ショート・フォーム・ミュージック・ビデオを受賞した。
ステージでは新曲「Born This Way」を披露。巨大な卵の形をしたカプセルから登場し、バックダンサーとともにセクシー衣装で会場を魅了した。
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映画監督の紀里谷和明さんが「ツイッター(Twitter)」で激怒している。世界中で大ヒットしているマンガ・アニメ「ドラゴンボール」の実写版第二弾の制作が決まり、紀里谷さんが脚本を担当するとアメリカの有名サイトが掲載したからだ。
紀里谷さんは「全くのガセです!そんな訳ないだろ!」などと非難。訂正を要請していると明かしたが、では実写版「ドラゴンボール」そのものの制作は事実なのだろうか。
「ドラゴンボール」実写映画情報が掲載されたのはアメリカの有名な映画・テレビ等の情報サイトThe Internet Movie Database (IMDb)。
■監督を務めるのは山崎貴さん?
「IMDb」によると、監督を務めるのは「ALWAYS三丁目の夕日」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎貴さん。脚本は映画「CASSHERN」「GOEMON」の監督で、宇多田ヒカルさんの元夫・紀里谷和明さん、主演はジョン・フーさんとなっている。
紀里谷さんは2011年2月14日に「ツイッター」で、「ドラゴンボール」の実写版の脚本を担当すると「IMDb」に出ているが、これは本当かと聞かれると
「なんかIMDBにでたらめな情報が載っているみたいですが、全くのガセです!そんな訳ないだろ!」
とキレた。現在「IMDb」に訂正を要請中だと明かした。
「マスコミのガセネタというのは広告収入という動機があるからまだ理解できる。ネットのガセネタというのは単なる悪意が動機だから始末が悪い。どちらにせよ本当にいつも迷惑してます」
怒りは収まらないようだ。
ちなみに、監督をすると書かれている山崎さんが所属する事務所、白組に聞いてみたところ、
「ドラゴンボール監督の話しは聞いたことがありません」
ということだった。
■「実写映画について現在調査中」と集英社
実写映画一作目「Dragonball Evolution(ドラゴンボール・エボリューション)」はハリウッドで制作され、09年3月に日本で公開された。しかし評価は散々で、主人公や登場人物がマンガのイメージと違う、ストーリーに納得がいかない、特撮のレベルが低い、などといった批判が出た。原作者の鳥山明さんは予告編ムービーに、
「脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが(中略)僕やファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」
などといった異例のコメントを出した。
「Dragonball Evolution」のラストは、続編が作られるのではと思われる展開だった。ネットでは第二弾が制作されるとするなら、「ドラゴンボール」を熟知しているスタッフに任せるべきだとの意見が多く出ていた。今回、監督に山崎さん、脚本家に紀里谷さんという名前が上がり、日本人で、しかもアニメの実写版を手がけた2人だったため、「前作よりマトモなものが見られそうだ」と期待するファンも出ていた。それでは、この2人の起用はないとして、「ドラゴンボール」の実写版第二弾はあるのだろうか。集英社に問い合わせてみたところ、同社広報は「現在調査中です」ということだった。
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