マリッジリングを置いておくリングピロー
娘が結婚するとき、マリッジリング用のリングピローを妹達が手作りした。結婚式ではウエディングドレスやら招待状やら、花嫁のブーケなどさまざまなものを家族総出で手作りしたので、その一環であった。その時私ははじめてリングピローなる物を知った。そしてそこにマリッジリングを置くことも。このリングピローは赤ん坊が生まれたらその子のファーストピローにすると、幸せになると、欧米ではいわれているそうだ。
結婚指輪ってみなさん年がら年中付けておられるのでしょうか。自分達夫婦の場合、職業は似ていても別々に仕事をしていてその仕事柄指輪を付けるわけにはいかないのでほったらかしになっています。休みの日でも付けることがないので、結婚式の日ぐらいです。そう考えると高いお金をだしてまで作りましたが意味がない気がします。付けれる環境の人にはいいですが、今一度結婚指輪の必要性を考えてみる機会があればいいのですが。
福島第1原発事故による放射線の不安を抱える被災地に向け、京都に住む母親たちが、京都での避難情報などを集めたフリーペーパー「ほっこり通信 from Kyoto」を作った。子育て中の被災者を意識し、一時避難の受け入れ先や子ども向けの催しを紹介している。「これから避難を考えている人がいれば力になりたい」と話している。
茨城県出身の南見奈子さん(43)=京都市左京区=が原発事故を受け、「子どもを持つ親として何かしたい。避難先としての京都の情報を被災地に届けられないか」と発案した。知人の母親3人とともに編集を始めた。
自治体の相談窓口や一時避難を受け入れている民間団体の活動をはじめ、実際に京都を訪れた際に親子で参加できる催しやグループの情報を紹介した。「不安や迷いはありましたが、京都の方々に支えられて過ごしています。娘もたくさん友達ができました」など、福島から避難している母親のメッセージも添えた。冊子はB5判で8ページ。2600部作製し、福島市の「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」に送った。
南さんは「避難を考えている人は見知らぬ避難先での孤立を恐れている。避難先でどんな取り組みが行われているか分かれば、安心してもらえるはず。被災地と支援者を結びつける役割を続けていきたい」と意気込み、第2弾の発行準備を進めている。問い合わせは南さんのメールa.plus.mina2@gmail.com。
「安佐南区ボランティアまつり」が30日、同区総合福祉センターであった。東日本大震災の被災地支援について考えるシンポジウムや、東北地方の物産販売などがあった。
安佐南区ボランティアセンターの登録団体などでつくる実行委が主催。「東日本大震災を広島から想(おも)う」をテーマに開かれたシンポでは、同区の「子育て・サークル応援グループMaMaぽっけ」の田中由香里さんが、被災地におもちゃを送るなどの活動を紹介。中区のNPO法人「ANT−Hiroshima」代表理事で同ボランティアセンター運営委員長の渡部朋子さんは「本当に支援が必要なのは、これから。ボランティア、東北へ観光に行く、東北の物を買うなどさまざまな支援方法があり、皆さんに情報をどう届けるかがセンターの使命だ」と語った。
東北の物産販売コーナーでは、参加者が宮城県気仙沼市のサンマの佃煮や仙台市の牛タンなどを買い求めた。【樋口岳大】
10月31日朝刊
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第117回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は大会第3日の30日、準々決勝4試合のうち2試合が、尾道市のしまなみ球場であった。倉敷商(岡山)は序盤にリードを奪い、終盤に追加点を挙げて浜田(島根)を破った。山口勢対決となった南陽工と早鞆は、六回に3点を先制した早鞆が、追いすがる南陽工を振り切った。雨のため第3、第4試合は順延となり、31日に鳥取城北(鳥取)−岩国工(山口)、尾道(広島)−大社(島根)の2試合がある。【高山梓、原田悠自】
▽準々決勝
倉敷商
002001100=4
000010000=1
浜田
倉敷商は三回、岡田の適時二塁打と道下の犠飛で2点先制。六、七回にも1点ずつ追加した。西は毎回走者を出しながらも要所を締め、1失点完投。浜田は五回、村川の適時打で1点差としたが、その後は好機で1本が出なかった。
南陽工
000000010=1
00000300×=3
早鞆
早鞆は六回、無死一、三塁から間津の中前適時打で1点を先制。さらに相手守備の乱れもあり、この回3点を挙げた。間津は11三振を奪い、2試合連続で完投。南陽工は八回、中本の適時打で1点を返したが、後続を断たれた。
10月31日朝刊
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任期満了に伴う海田町長選は30日投開票され、無所属現職の山岡寛次さん(73)が、無所属新人で前町議の原田幸治さん(59)と、無所属新人で元町議の浅井禎子さん(66)を破り、3選を果たした。当日有権者数は2万2075人(男1万783人、女1万1292人)、投票率は41・45%(前回無投票)だった。
町役場新庁舎建設問題で山岡さんは、JR海田市駅南口に子育て支援や保健センターなどの機能を備えた新庁舎を建設すると主張。「広島県一、子育てのしやすいまちづくりに努力する」と訴え、支持を固めた。同町稲荷町の事務所では「当選確実」の一報に万歳が起こり、山岡さんは「小さくとも県内一のまちづくりに向けて突進する」と語った。
原田さんは県海田庁舎や町営プール跡地への移転検討、浅井さんは県海田庁舎の一部買い取りか賃貸による入居・移転などを訴えたが、浸透し切れなかった。【樋口岳大】
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◇開票結果=選管最終発表
当 4088 山岡寛次 73 無現
2890 原田幸治 59 無新
2082 浅井禎子 66 無新
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◇海田町長略歴
山岡寛次(やまおか・かんじ) 73 無現(3)
町長[歴]シイタケ資材販売会社社長▽町議▽広島観音高
10月31日朝刊
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