玄米は血糖値を抑える食べ物

玄米は、食物繊維を多くんだ、血統氏を下げることに効果のある食品であるといわれています。白米は日本人の主食でありますが、実はかなり血糖値を高める食品であることがわかっています。糖尿病患者の多くに、玄米食を進める理由は、玄米が血糖値の上昇を抑える効果があるからなのです。玄米を食べることで咀嚼回数が増えます。
現在、自分が通っている糖尿病外来の医師の方は、自分の姉の小学校の時の同級生だということがわかったのです。糖尿病外来に行ったときには、姉についてきてもらったことがあります。そこで、その医師の方に初めて会った姉が、すぐに小学校の同級生だということに気がついたのでした。医師の方も姉のことをすぐにわかったようです。
 西武のドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が15日のオリックス戦で“本拠地デビュー”することが7日、分かった。8日の教育リーグ・楽天戦(西武第二)に登板後、初めて西武ドームのマウンドに上がる。2試合とも4〜5イニング投げる予定。目標の開幕ローテーション入りへ、先発適性を首脳陣にアピールする。

 これまで2月20日の紅白戦、2日の巨人戦(東京D)と2度、実戦登板し、ともに2回無失点。大学時代は抑えだったこともあり、短いイニングではしっかり結果を残した。「長い回を投げるのは久しぶりですけど、大丈夫だと思います」。課題のスタミナ面も、キャンプを順調に消化したことで自信を深めている。

 6球団が競合した即戦力右腕とはいえ、結果を残さなければ、開幕ローテ入りできる保証はない。すでに涌井、岸、帆足、石井一が確定。残り2枠を西口、平野、ドラフト2位の牧田和久(26)=日本通運=らと争っているのが現状だ。

 2日の巨人戦は不本意な投球だったが、4日に小野投手コーチから左肩が三塁方向へ入り過ぎないよう指導を受けた新フォームに手応えを感じている。「すごく良くなりました。次はしっかりと腕を振って投げたいです」。西武第二、西武ドームと2週連続の本拠地登板で、首脳陣に、ファンに本来の投球を披露する。

 

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 大相撲の八百長メール問題で春場所を中止した日本相撲協会の放駒理事長(元大関・魁傑)は7日、本場所の再開について「あくまでも調査結果が出てから考える」と従来の方針に変化がないことを強調した。

 横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(83)が10日に開かれる横審の臨時会合で「夏場所の断固開催」を理事長に直接、提言する方針を示した。調査の長期化を懸念し、協会内外で5月の夏場所からの再開を求める声が高まっている。8日には臨時の運営審議会が行われ、場所の再開へ提言が出される可能性が高い。理事長は「いろいろな意見があると思う。直接、聞いてみないとわからない」と慎重な姿勢を繰り返した。

 特別調査委員会はこの日も都内で疑惑力士への事情聴取を継続して行った。メールに名前が挙がった14人から提出を受けた携帯電話のメール解析も進んでいない。調査が長期化すれば、再開を望む周囲の期待をよそに夏場所の中止を決断することも浮上する。「そういうこともあるかもしれない」と理事長。今は調査委員会の決断を待つしかない。

 

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 ドバイ・ワールドC(26日、メイダン競馬場・オールウェザー2000メートル)を目指すブエナビスタは7日、国内最後の追い切りを行った。栗東のCウッドチップコースのラスト1ハロンを11秒6。日本最強馬のシャープな走りに、松田博調教師は「思い通り」と納得の表情。昨年2着(ドバイ・シーマクラシック)の雪辱に手応えを感じている。9日には、ドバイ諸競走に出走するヴィクトワールピサ、トランセンド、ルーラーシップとともに、関西国際空港から現地に向かう。

 まるでゴムまりのように弾んでいた。雨が降りしきるCウッドチップコースに、たった1頭。ブエナビスタは、向こう正面からゆったりとスタートを切った。残り800メートルからスピードを上げ、軽快な脚さばきで迎えた直線。ギアは、ラスト1ハロン手前で一気に換わった。

 内に秘めた闘争心が乗り移ったかのような推進力だ。首の動きが少しずつ激しくなる。全身を使ったフォームは、さらに大きく。鞍上の手綱は全く動かない。最後までブレのないフォームで、ラスト1ハロンを11秒6(全体の時計は55秒6―40秒2)。昨年の年度代表馬が、存在感を見せつけた。

 見届けた松田博調教師は、満足そうな表情を浮かべた。「変わらず順調。思い通りにきているよ。今まではいいリズムできているからな」。昨年のシーマクラシック(芝2410メートル、2着)から、今年はワールドCに矛先を向けた。走り慣れた芝とは違い、タペタというオールウェザーの馬場になるが、“足慣らし”は1年前の調教で済ませている。

 ゴール前で猛追しながら、3/4馬身差の2着。あと一歩、届かなかった。あれから1年。目指すステージが世界最高賞金(総額1000万ドル=約8億2250万円)のワールドCになっても、克服できるだけの充実度がある。

 「去年は、向こうに行った方が落ち着いて良くなったぐらい。楽しみでもあり、不安でもあるが、楽しみの方が大きいよな」と力を込めたトレーナー。昨年の経験を糧にできる強みがある2度目のドバイ挑戦。成熟期に入った日本最強馬が、今年は世界最強の座を取りにいく。

 

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