タバコ屋のクールな看板娘

近所にあるタバコ屋の店番をしているのは、80歳は越えていると思われるおばあさんだ。毎日この店でタバコを買っている私は、おばあさんと世間話をするようになった。聞くところによると、おばあさんは60年以上もここでタバコを売っていて、昔はこの店の看板娘といわれていたそうだ。看板娘を目当てにタバコを買う行列ができたものだとうそぶいていた。
今は癒しの時代なんて言われることもあります。皆疲れており、何処かでほっとしたい気持ちがある現れでしょうか。こんな時代だからこそ、看板にも癒しを表現できたらいいと思いませんか。例えば、木彫りの看板。木の温かみがお客様に伝わるかも知れません。或いはウェルカムボード。これはコストも安いしレイアウトなどを工夫すれば癒しのアピールも出来ますね。
 30日の議会運営委員会で9月定例会を6〜27日、一般質問を13〜16日とすることを申し合わせた。7億8000万円の一般会計補正予算案など15議案が提案される。

8月31日朝刊

【関連記事】
双葉山:「体格は母親譲り」 平田さん地元ならではの話披露−−講演 /大分
県勢の顔:第54回選抜高校相撲宇佐大会/上 /大分
選挙:中津市長選 吉冨県議、大友氏を支援 「身を引いたことに共鳴」 /大分
囲碁:こども大会 可愛い棋士が熱戦−−宇佐 /大分
火災:中津市で商店街10棟焼く 8時間後に鎮火、けが人なし /大分


 民主党新代表に就任した野田佳彦氏(54)が新首相に指名された30日、県内の主な政党幹部からは、政権交代から2年で3人目という首相のたらい回し状態への懸念や批判が出される一方で、震災という国難の解決に対する期待の声も交錯した。【土本匡孝】
 民主県連の小嶋秀行幹事長は「野田さんは政治にかける思いが強く一念を貫く人。派手さはないかもしれないが、あわてずに党内を調整し、着実に一つ一つの課題を解決するのではないか」と期待を表明した。3人目の首相誕生については「ゴタゴタしていてはいよいよ国民にそっぽをむかれる。これが最後(の期待に応える機会)だ」と、気を引き締めた。
 野党の反応はさまざま。自民県連の渕健児幹事長は「親小沢対反小沢の構図の代表選で国民不在で決まった新代表」と批判。そのうえで「党内融和ができるのか疑問だが、野田さんが『国難に対処する』と強調していたのには一国民として期待したい。3党(民主、自民、公明)合意をしっかり守りやってほしい」と期待感もにじませた。
 公明県本部の竹中万寿夫代表も3党合意に触れ、「震災を受けた国難の時期なので誠実に実行してほしい」。そして「代表選では他候補との差別化を図る発言だったが、首相になった以上は自らの考えを国民に発してほしい」と注文を付けた。
 増税への警戒感も。社民県連合の内田淳一代表は「震災復興を理由に、簡単に増税するようでは困る」とけん制。「野田さんは党内融和と言うが代表選の禍根は残っているはず。今後の人事でどう取り扱うか見守りたい」と述べた。
 共産県委員会の林田澄孝委員長は「政権交代からわずか2年で3人目の首相。背景には当初の約束を次々に放棄し、自民党型政治へ逆戻りした国民の批判がある」と指摘。「野田さんは大連立を唱えており自民党との一体化、逆戻りの総決算だ」と切り捨てた。
 ◇知事「課題山積、頼れる体制を」
 広瀬勝貞知事は「大きな重い課題が山積している。まずは頼れる党・内閣の体制を作っていただき、国をまとめていただきたい」とのコメントを出した。

8月31日朝刊

【関連記事】
野田新首相:外国人特派員「5年で6人の交代劇は異常」
野田新首相:「早期に日米首脳会談」官房長官今日にも内定
米大統領:野田新首相選出で日米同盟の安定と繁栄呼びかけ
社説:野田新首相 政治の歯車 着実に回せ
野田新首相:マニフェスト見直し 苦しい家計には逆行


 国交省筑後川ダム統合管理事務所(福岡県久留米市)は30日、源流地帯にある日田市中津江村の下筌ダムでアオコを確認したと発表した。07年以来、5年連続の発生。毒性分はなく、生態系への影響はないという。
 今月24日にダム堤付近で筋状の緑色の着色が見つかり、現在、貯水池全体に広がっている。調査の結果、アオコの原因種である藍藻類(ミクロキスティスやアナベナ)と分かった。栄養塩や高水温などが原因らしい。上流への拡大を防ぐため、貯水池のさらに上流部に分画フェンス計3基を設置する。

8月31日朝刊

【関連記事】
サッカー:中津江CUP女子交流大会 県勢「川淵杯」逃す /大分
日田市民囲碁祭り:腕自慢36人が盤上で熱き戦い /大分
交通事故:大分バス、小3はねる 「再発防止へ」と陳謝−−大分の交差点 /大分
日田・永山城跡:天領直前の姿、今に 説明会にファン80人 /大分
石垣原合戦:往時思いはせ 別府史談会にファン50人 /大分


 生活保護費に加算される重度障害金が支払われていなかった問題で、宇佐市は30日、09〜11年にかけて未払いだった2世帯に全額支給すると発表した。
 市は9月1日に未払い月にさかのぼり、70歳代の単身者に28万7600円、60歳代の夫婦に約11万5000円を支払う。このうち、既に双方に2カ月分(月1万4380円)を支払った。
 市は制度の認識不足だったとし、2世帯の生活状況を勘案して決めたという。

8月31日朝刊

【関連記事】
双葉山:「体格は母親譲り」 平田さん地元ならではの話披露−−講演 /大分
県勢の顔:第54回選抜高校相撲宇佐大会/上 /大分
選挙:中津市長選 吉冨県議、大友氏を支援 「身を引いたことに共鳴」 /大分
囲碁:こども大会 可愛い棋士が熱戦−−宇佐 /大分
火災:中津市で商店街10棟焼く 8時間後に鎮火、けが人なし /大分