都内の結婚式場は豪華絢爛
わたしは結婚式をあげるために結婚式場を探したが、主に東京を中心に回った。そこで思ったのが、東京の結婚式場は、豪華な作りのところが多かった。実際、わたしが住んでいるのは埼玉県であるが、そこと比べたら、ラグジュアリーな結婚式会場のところが多かった。豪華絢爛な結婚式を行いたければ、東京で行うといいだろう。
結婚活動のことを省略して「婚活」と呼ばれます。同じ目的の人が集まるパーティが行われる事もあります。晩婚化が進んでいるので、自治体でも結婚に対して力を入れているところもあります。お見合いで出会う方法もありますが、堅苦しいと感じる人もいることでしょう。婚活がブームとなっています。自分の意思で活動することが結婚相手に出会う最短の方法です。
武富明氏 90歳(たけとみ・あきら=NHK元専務理事)8日、肺炎で死去。告別式は近親者で済ませた。
菅直人首相は12日、首相官邸で民主党の石井一副代表や当選1回の衆院議員ら計16人と昼食をともにしながら懇談した。退陣後の自身の政治活動について首相は、「辞めたら何をしようか楽しみだ。わくわくしている。邪魔にならない程度に活動したい」と発言。その上で引き続き再生可能エネルギー促進に積極的に取り組む考えを示した。
首相はまた、「気持ちがなえて辞めるんじゃない。やりたかったことが達成できたから辞めるんだ」と語り、特例公債法案など自ら挙げた退陣3案件が全て成立する見通しとなったため退陣を決断したことを強調。福島第1原発事故に関しては「応急的に対策を打ったのが自分の政治生活で最も(大きな)決断をした局面だった。やり遂げた気がする」と振り返った。
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東日本大震災で被災した宮城県石巻市で、市災害ボランティアセンターを拠点に活動していた医師免許を持たない男性を紹介した記事を掲載した朝日新聞は、12日朝刊社会面で「全文を削除する」とする異例のおわび記事を掲載した。
同社は、この男性について10日朝刊2面の「ひと」欄で「被災地で『ボランティアの専属医』を務める米田きよしさん(42)」と紹介。掲載した経緯について同社広報部は、男性が取材に対し、カナダの病院所属の医師であるという名刺を提示したとしている。
しかし、掲載後に「医師ではない」との情報が寄せられ、確認した結果、男性は日本の医師免許を持っておらず、名前も偽名など複数の虚偽の疑いが判明したという。
同社は、おわび記事とともに、この男性が医師の資格がないまま、ボランティア活動拠点で傷の手当てや投薬といった医療行為をしていたという内容の記事も掲載。「誤った内容を掲載したことを読者の皆様に深くおわびいたします」とする福地献一・東京本社報道局長のコメントも掲載した。
民主党の小沢鋭仁元環境相は12日昼のTBS番組で、菅直人首相(民主党代表)退陣後の次期代表選への出馬について「手を挙げたい。チャレンジしたい」と述べ、重ねて意欲を示した。
小沢氏は、「民主党は断崖絶壁の危機にある。果たせる責任があるならば、果たしたい」と強調。民主、自民、公明の3党が見直しで合意した民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)については「マニフェストの精神、理念の旗を掲げていきたい。破棄すれば、民主党の魂を捨てる話になる」と述べ、堅持する考えを示した。
また、政府が検討している東日本大震災の復興財源としての増税については「国債の追加発行で十分だ」と述べ、否定した。
立候補に必要な国会議員20人以上の推薦人については、「お願いしている最中だ。ベストを尽くせば、なんとかなる」と述べた。
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福島第1原発の事故後、作業員個別の被ばく履歴を記録する「放射線管理手帳(放管手帳)」の発行数が既に、通常時の1年間分に達していることが12日、分かった。激増する新規の原発作業員への被ばく教育が十分なのか、懸念する声が出ている。
全国の原発作業員らの被ばく線量を管理する放射線従事者中央登録センターによると、放管手帳の年間発行数は例年1万1000冊程度だが、事故後、4月から7月で1万1442冊に達した。7月は4124冊で、昨年同月の830冊に比べ約5倍。大半は第1原発事故後の収束作業に新たに従事する作業員のものという。
厚生労働省によると、同原発には6月末時点で502社の作業員が入っている。このうち250社以上は、従業員が放管手帳の発行を受けたことがなく、原発での作業が初めての業者という。重機を使ったがれき撤去など通常時にはない作業が多いためだ。
原発での作業には、放管手帳に加え、放射線防護教育の受講が必須だが、事故直後は最低限の説明のみだった。通常時と同じ5時間程度の教育メニューが再開されたのは5月中旬だった。福島第1原発向けの講習会は作業中継地点の「Jヴィレッジ」で毎日、東京都港区内で週に2日、東京電力の子会社が開催している。
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