ソーラーパネルで毎月黒字に
家を新築で建てた際にソーラーパネルも一緒にお願いしました。このソーラーパネル、予想以上に凄いんですね。特に夏はかなりの電力を売電できるのでホクホクです。もちろん最初に設置するのにそれなりの費用はかかりますが、毎月収入があるので本当に助かってます。新築じゃなくてもこれから考えている方には本当におすすめです。
自然エネルギーの中でも太陽光発電は日々進化を続けていて、家庭でも導入が進んでいます。この前テレビ番組でやっていたのですが、宇宙空間に太陽光発電装置を打ち上げ、そこで発電した電気を地上に無線で送る技術が開発中だということを知りました。実用化されるのは2、30年先だということですが、そう遠くない話でびっくりしました。
パナソニック電工は、ソーラーパネルで発電・蓄電してLED照明を点灯させる「ソーラー街路灯/ソーラーウインド街路灯/ソーラー別置照明」の3シリーズを8月から法人向けに受注を開始すると発表した。
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省エネ性の高いLED照明と、ソーラー発電システムを組み合わせた街路灯。LED化することで、従来のコンパクト形蛍光灯に比べ、同等の明るさながら消費電力を約68%抑えたという。また、日没から一定時間はフルで点灯し、日の出前には明るさを抑えるなど、時間帯にあわせて明るさを制御するため、日没から日の出まで約14時間点灯するという。
今回追加された3シリーズはそれぞれ、太陽パネルが1枚のタイプと2枚のタイプ、商用電源を使用する「商用電源併用型」と、商用電源を用いない「独立電源型」が用意される。
3シリーズのうち、ソーラー街路灯は、LED照明と太陽電池に、満充電で5日間連続点灯する蓄電池を一体化したもの。ソーラーウインド街路灯は、本体上部に風車を付けて風力発電を組み合わせたもの。いずれも明るさは3段階用意され、計10品種ずつラインナップする。
ソーラー別置照明は、ソーラー電源部と、照明器具を別置したもの。小規模の公園・広場などに、ソーラーの電源だけで駆動する街路灯を必要とするニーズに応えたという。
ソーラー別置照明の器具には、ローポールライト2種とスポットライト1種がラインナップ。明るさは、それぞれ昼白色と電球色2段階ずつ用意され、計14品種を揃える。なお、ライトは1つの電源に対し、最大8灯まで接続できる。
【家電 Watch,小林 樹】
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BMWがEVやプラグインハイブリッドなど、次世代環境対応車に特化したサブブランドとして投入する、「i」。その最初の市販モデルが、間もなくその姿を現す。
画像:i3とi8のイメージスケッチ
これは27日、BMWが公式発表したもの。それによると、BMWは29日、ドイツ・フランクフルトでプレスカンファレンスを開催。その席で、iブランド最初の市販モデルが初公開されるという。
最初の市販車は、小型EVの『i3』と、プラグインハイブリッドスーパーカーの『i8』になる見込みだ。
《レスポンス 森脇稔》
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BMW 特別編集
[東京 28日 ロイター] ソフトバンク<9984.T>の孫正義社長は28日の決算会見で、2012年3月期の通期業績について、増収増益の傾向は変わらないとの見通しを示した。
同日発表の2011年4─6月期業績は、スマートフォンがけん引して携帯電話の契約数が堅調に推移し、売上高は3期連続で、営業利益は6期連続で、それぞれ過去最高となったほか、当期利益も前年同期の5倍となり過去最高だった。ソフトバンクは、正式な通期業績予想は開示していない。
4─6月期の売上高は、前年同期比9.0%増の7642億円だった。携帯電話の契約数が伸長し、端末の出荷台数も増加した。これを受け、営業利益は同12.3%増の1758億円、当期利益は約5倍の947億円だった(前年同期は194億円)。営業利益と当期利益は、KDDIの営業利益1400億円、当期利益719億円を、それぞれ上回った。
孫社長は、ARPU(1契約当たりの月間収入)が堅調に推移し、契約者数が伸びていると指摘し「その掛け算でよくなっている。この傾向は当分続くのではないかと考えている」と総括した。ソフトバンク携帯電話の4─6月期における純増契約数は70万件で、前年同期の69万件から増えた。基本料を含む音声ARPUは1780円(前年同期は2030円)と減少傾向にあるが、データARPUは2440円(同2250円)と伸び、KDDI(au)の2400円を上回った。
スマートフォン市場の拡大を受け、データ通信が増加し回線が混雑するようになっている。米国の一部では、定額料金を支払えば使い放題になる料金体系を見直す動きが出ており、孫社長は「データトラフィックが急増する流れが全世界である。そのこと(料金体系見直し)についてはこの4─5年、社内で議論している。海外の状況も凝視している」と、述べた。
<リファイナンスは「実質200億円の得」>
ソフトバンクは、2006年の旧ボーダフォン日本法人の買収で借り入れた資金をリファイナンスした。孫社長は、リファイナンスのコストが450億円かかる一方、利息の削減が600億円あるとし、もともと必要なコストを勘案すれば「実質的に200億円の得になる」と説明した。これまでは携帯電話事業で稼いだ資金を他の事業に回せない制約が付けられていたが、リファイナンスによって、M&A(合併・買収)や社債の返済などに活用できるようになるとし「格付けアップの重要な要因だ」とアピールした。
純有利子負債の削減は予定通りだとし、今年度末には、08年度末の1.9兆円から半減の1兆円未満になるとの見通しも示した。14年度末にはゼロにすることを目指している。
<自然エネルギーの取り組み「あくまで呼び水」>
ソフトバンクは、自治体などと太陽光や風力など自然エネルギーを推進する取り組みを進めているが、孫社長は、同事業については「あくまで産業全体の呼び水として行いたい。(ソフトバンクの)連結業績にプラスでもマイナスでもあまり影響はない」との認識を述べた。今期の直接的な投資額は「数100億円の下の方。連結ではほとんど微々たるものだ。来年度以降もそれほどかからない」と説明した。関連する再生エネルギー特別措置法案の国会審議の行方が不透明となっていることは「法案が通らずして、闇雲に投資することはあり得ない」と述べた。
米アップル<AAPL.O>のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の人気がソフトバンクの業績に寄与しているが、競合するNTTドコモ<9437.T>やKDDI(au)も、スマートフォンの投入を急いでいる。
孫社長は、ソフトバンクもグーグル<GOOG.O>の基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマートフォンを増やしていると説明した上で、さらにアイフォーンやiPad(アイパッド)も伸長していると強調。スマートフォン人気が高まる傾向にあるのは間違いないとしながら「その中でも、使えば使うほどアイフォーンの良さが際立ってくる」と、夏商戦に向けて他社をけん制した。
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