家庭教師の先生のおかげで英語の成績が飛躍的にアップ
家庭教師の先生はとても賢く見える。私が中学校の時に英語の家庭教師が家に週1回来てくれていた。当時は英語が苦手だったので、英語のことを何でも知っている先生は天才だと思っていた。その先生のおかげで夏休みの1ヶ月で英語が理解できるようになり、英語の成績が5段階評価で2から4に一気に上がった。家庭教師の先生にはとても感謝している。
塾は今乱立しています。他の塾と同じことをしていては淘汰されてしまいます。塾講師はいろいろと頭をひねって生徒と保護者を満足させる術を考えなければいけません。そこで私が考えたのは早朝特訓です。試験の当日の朝、塾に生徒を呼んでテスト対策をしてから学校に送り出すという企画をしました。これがとても好評でした。塾講師はだいたい午前中は寝ていて夕方から活動するのですが、テストの日は早起きしなくてはならず、自分で企画したもののとてもつらかったです。
◇県、国への要望事項確認
筋力が低下する進行性の難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)の患者や家族らでつくる日本ALS協会県支部の定期総会が25日、宮崎市の県福祉総合センターであった。会員ら約40人が参加し、今年度の県や国への要望事項を確認した。
ALSは40〜50代に多く発病する。協会によると、患者数は県内に114人(3月末現在)、全国で約8700人という。
総会では、21年前にALSと診断された平山真喜男支部長が「難病患者をどうしたら一人でも多く救えるか考えたい」と訴えた。要望事項として、在宅療養支援体制の整備▽入院時のヘルパー付き添いを認める▽所得制限に関係なく訪問介護費用の半分を県・市が負担する−−などを決めた。県難病医療連絡協議会の塩屋敬一会長の講演「ALSの最新医療」もあった。
協会は患者、家族の話相手や、介助を支援するボランティアを募集している。問い合わせは事務局0985・74・0529。【川上珠実】
6月26日朝刊
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7月2〜4日に宮崎市のシーガイアで開催されるフラダンスの大会「第6回モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル2011」の成功と安全を祈願し、青島神社で25日、フラダンスが奉納された。
11月にハワイで開かれる大会の日本予選で、県内外のプロやアマチュアが発表会と競技の2部門で披露する。
奉納したのは、第1回大会から出場している青島のフラダンス教室「ナーレイ・アロハ・カーウイ・カヴェキウ」(鏡たか子代表)の生徒11人。神社でおはらいを受けた後、古典フラの「カヒコ」、現代フラの「アウアナ」を披露した。
主催者は「被災地の皆さんに愛とアロハを届け、復興に協力したい」として、県内に避難している東日本大震災の被災者家族10組程度を無料で招待する。
チケットは、SS6000円、S5000円、A4000円(いずれも当日1000円増し)。25日〜7月1日は「モク・オ・ケアヴェ・ウイーク」として宮崎空港やイオンモール宮崎でステージイベントのほか、1日夕から市中心部で「街中フラフェスティバル」がある。市観光協会0985・20・8658。【川上珠実】
6月26日朝刊
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小林市細野の県民ふれあいの森にある「ひなもりオートキャンプ場」(標高約700メートル)で、純白のヤマボウシの花が咲き誇っている。ミズキ科の落葉高木で、場内の沿道に約50本ある。高さ5〜6メートルの木々に、天然の花束をつけたよう。7月上旬まで楽しめそう。
今月中旬、咲き始めた。キャンプ場はアカショウビンなど野鳥のさえずりも聞こえ、夏に向けて野趣があふれる。宿泊施設やトレーラーハウス、キャンプファイア場も完備し、木工教室など親子で楽しめる企画もある。
巣山正明副支配人(37)は「場内は森に囲まれ、夏場も涼しい。家族連れで心身ともにリフレッシュして」。問い合わせは0984・23・8102。【重春次男】
6月26日朝刊
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◇避難勧告、これまで5回 長期化想定、扇風機・非常食を配備−−都城市
新燃岳が本格的に噴火して26日で5カ月。噴火自体は減少傾向にあるが、都城市は山間部の降灰と雨による土石流・土砂災害発生の危険から、これまでに5回の避難勧告を出した。今後も台風などによる大雨への警戒が続く。市は避難所で過ごす住民のために扇風機や非常食を配備するなど、長期化を想定した準備を進めている。【重春次男】
避難勧告は今月16、18、20日と3回立て続けに、吉之元町、御池町などの1148世帯(2523人)に発令した。20日朝は急に激しい雨となり、初めて避難準備情報を出さないまま勧告を出した。
市は住民が長時間、避難所で過ごす事態を想定。体育館など板張りの床が多い6カ所の避難所に5月中旬、県内の業者から贈られたたたみ約200枚を敷いた。
また、全国から寄せられた新燃岳災害対策義援金約7260万円(16日現在)のうち、約3270万円を避難所の整備費に充てる。お湯を注ぐだけのピラフ、梅おかゆなどの非常食・飲料水▽プライバシーを守る間仕切り▽医薬品▽扇風機▽タオルケット、床マット−−など16品目を購入した。市危機管理課の防災担当者は「収納するキャビネットとともに、今月中に各避難所に備えたい」と話す。
避難勧告の各戸への伝達や誘導、避難所での世話役もする自治公民館の役員からは「避難所の周囲は店がない。弁当など必要な物を準備するため、義援金を自治公民館の会計に充ててほしい」との要望も出ている。
長峯誠市長は「義援金の残りは、長期化に備えて残しておきたい。地域の要望はできることから取り組みたい。避難が長引く場合、日赤奉仕団や自衛隊の方々に炊き出し支援をお願いすることもあり得る」と話した。
また、勧告しても対象人数の1割にも満たない低い避難率について「土石流災害が一回もなく危機感がないのだと思う。経験や直感より科学的な見方が必要。国土交通省から専門的に話してもらう機会もつくりたい」と述べる一方、「国や県と協議して避難基準や避難対象地域の見直しも考えられる」と語った。
6月26日朝刊
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