脂肪吸引がしてみたい
夏からダイエットをしています。4キロは落ちたのですが、そのあとはなかなか痩せない日々が続いています。もうこうなったら脂肪吸引で脂肪細胞そのものをとってしまいたい気分なのですが、脂肪吸引にはお金もかかりますし、手術に関する事故の話も聞いたりしていますので、あと一歩が踏み出せずにいます。ダイエット続行か、手術のための貯金か、悩みどころです。
女性の目線を大切にすることは、今後のビジネス界においては必須条件となるでしょう。美容整形も同じことが言えるはずです。女性に受け入れられるような環境や体制を築いていくことが大切であると私は考えています。美容整形への偏見がある人も少なからずいるようです。こうした人への対策もしっかりと考えなければならないのでしょう。
修学旅行で沖縄県を訪れていた鎌倉市の栄光学園高は、沖縄市照屋の商店街・銀天街で「第2回コザ栄光祭&銀天街まつり」を開催した。
生徒約140人が参加。地域との交流をコンセプトに、自分たちで祭りを企画・運営して昨年から開いている。生徒たちは1日体験で学んだエイサーや三線(さんしん)、沖縄芝居を披露。同商店街を活気づけようと、横浜名所を紹介する展示ブースを設けたり、横浜中華街で仕入れた中華まんを販売するなど盛り上げた。
修学旅行担当の壱岐太教諭(45)は「沖縄はリゾート地のイメージがあるが、地域社会を知ることができた。今後も地元の協力があれば続けていきたい」と話した。【宗岡敬介】
2月13日朝刊
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江戸時代中期に相模地方に伝えられた相模人形芝居を上演する大会が13日、平塚市見附町の市民センターで開かれる。人形芝居は一つの人形を3人で操る「三人遣い」で、決めのポーズが鉄砲をかまえるのに似ていることから「鉄砲差し」と呼ばれる独特の操法に特徴がある。現在は県内の5団体が伝統を引き継いでいる。そろそろ生命保険見直しするならどっち?
上演されるのは、厚木市の林座による「絵本太功記(えほんたいこうき)」▽小田原市の下中座による「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」▽厚木市の長谷座による「藪鶯恋枝道(やぶうぐいすこいのえだみち)」▽南足柄市の足柄座による「壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)」▽平塚市の前鳥座による「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」。平塚市社会教育課は「上演前に人形芝居教室を開いて人形の動きなどについて説明があるので、初めて見る人もスムーズに芝居に入り込めます」と話している。定員1400人で先着順。入場無料。問い合わせは同課(0463・35・8124)。【渡辺明博】
2月13日朝刊
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県の無形民俗文化財に指定されている山北町の「世附(よづく)の百万遍(ひゃくまんべん)念仏」が12日、同町向原の能安寺であった。
滑車に取り付けられた直径3センチの珠(たま)が302個連なった大数珠を力いっぱい引き寄せては、後方に放り投げる豪快な「数珠廻(まわ)し」が行事のハイライト。
保存会のメンバー11人が交代で数珠を回すが、長さ9メートルの大数珠はベテランでも5回引き寄せてやっと1周するかどうかという長さ。数珠の輪が宙を舞い、波を打ちながら「バシッ、バシッ」という激しい音が念仏とともに道場(堂内)に響き渡った。
この日は時折、雪の舞う天候だったが、訪れた人たちは甘酒や豚汁で暖を取りながら、豪快な数珠廻しを楽しんだ。13日も午前10時からと午後1時からの2回数珠廻しがある。【澤晴夫、写真も】
2月13日朝刊
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横浜ラポール(横浜市港北区鳥山町)の利用者が12日、92年8月の開館以来、700万人を達成した。スポーツや文化活動を通じて障害者の社会参加を促すことを目的に横浜市が設置し、市リハビリテーション事業団が運営している。
700万人目の利用者は同市緑区の中学3年、初海達也君(15)。車いすマラソンの練習に来たところで、記念の盾などをプレゼントされ笑顔を見せた。
開館当初は年間約13万人だった利用者が、現在は約29万人。井上孝夫館長は「感無量です。安全快適な運営と、培ったノウハウを浸透できるよう職員一同全力で頑張ってまいります」とコメントした。【山田麻未】
2月13日朝刊
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